〔藤原定家:新古今和歌集より〕
2010-03-12
2010-01-12
今がチャンスよ! 甦れ土!!〔冬編〕
土再生作業の必要性とその意義、基本的なやり方は夏冬ほぼ同じ。
ポイントは「冬場の乾燥と寒さを利用する」です。
以下簡単に要点をば。
#楽んちの植物栽培は殆どpotちゃんで、鉢底には鉢底炭が薄く敷いてあります。鉢底炭を入手する前は鉢底石(軽石みたいな物からガラスリサイクル素材の物、果てはテラコッタみたいな焼き石までその種類は様々)を使っていましたが、現在はそれらの鉢底石を猫額の粘土質土壌水はけ改善を目論んですべて選り分け集めているところです。従って新たに植えた物や植替えた鉢の底はほぼ鉢底炭に取って代わっている途中です。
(1)以下の5分別を行う
A)鉢底炭:乾かして再利用
B)ゴロ土:乾かして再利用
C)古根や落ち葉:乾燥させてから猫額畑に鋤込む
D)中粒~大粒土:土リサイクルの主体
E)細粒土:保水性を好む植物の植え付けなどに利用
(2)篩にかける
(1)-Dの土を篩にかけて古根や落ち葉等を再度除去。
この際、元々団粒構造だった新しい土が崩れて出来る「微塵土」が
出てくるので、出来るだけ微塵土を選り分ける。
#この微塵土っつ~のが、使い物にならんのですわ^^;かといって、捨てるわけにもいかないので(これまでは不燃ゴミで出してたけど、それはイカンと考え直し)、楽庭では植栽部に撒いたり、(1)-Cの落ち葉等と一緒に乾かして猫額畑に鋤込んだり。んでも今年はてんちょんちロサスペや花野土の1年後なので、これまでみたいな微塵土の量ではないですよ。
(3)消毒する
夏場は太陽光による熱を有効利用して消毒しますが、
冬場は「寒さと乾燥」を有難く利用させて貰います。^^
まずは、ビニール袋に古土を入れて水でしめらせ天日干し。
時々袋の中の土を引っ繰り返してやります。
夏程の熱はないものの、冬でも日だまりで40度以上になることも。
地域や気候によって異なるでしょうが、2~3週間くらい。
その後、ビニールシートなどに土を広げて寒さ・乾燥で消毒。
寒風に中てることで天日干しに援護射撃をすることになります。
※地植の場合は「天地返し」をするとしないで「天地の差」^^
※土の中に新鮮な空気を入れることが出来ますし。
乾燥後は腐葉土や堆肥などを全体の3割程混ぜ込んで出来上がり。
バラの植え付けにはロサスペや花野土と混合させて、そのほかの植物にはその植物の特性に応じた処理〔酸性土を好むものや保水性を好む物など色々ありますから〕をして使います。
楽趣味が用いている混ぜ込む土の再生剤については上記記事の他に「栽培資材の整理」と題した一連の記事でも紹介しています。
#〔夏編〕の記事本文中では「熱湯消毒する」と書いてますが、すべての場合に熱湯消毒するわけではありません。今にして思えば書き方が悪かったと反省しています。去年までは根腐れした苗が植わっていた土のみ熱湯消毒してました。根頭癌腫にかかっていたバラ苗の土は熱湯消毒していなかったと記憶してます。そもそも熱湯消毒自体がかなり億劫に思われる作業であり面倒くさいという理由で今後は特殊な場合を除き多分熱湯消毒は夏も冬もしないと思います。それに、〔夏編〕でchibeさんからコメント頂いた後、振り返ってみたら「どぶ臭い古土」の場合に熱湯消毒したのかも、と思い起こしました。よって、chibeさんのおっさる通り「栽培時にトラブルのあった土」については状況に応じて熱湯消毒する必要性はあるだろうと現段階では書き記しておきます。
貴重なアドヴァイスに改めて感謝です>chibeさん♪
植え替える直前は枯死寸前の酷い状態だったのです。
たまたま購入時の鉢土(砂質っぽい)を乾燥させて保管していたため、
それを利用して再生土を敷いた6号栽培ポットに植え付けました。
その時にはロサスペも花野土もほぼ空の状態でしたので。^^
見事復活して春には「そんなに咲いて大丈夫?」って心配するくらいの花。
本ブログでも何度か画像をUPしてますが、ほぼ途切れなしの花咲か父さん。
いよいよ待ちに待った土替えと鉢増しが明日?明後日?かな。
=*=
〈以下は資材絞り込みプロセスを経て残った現在のバラ用土類〉
=てんちょんち資材=
=その他資材=
♪
2009-10-08
【速報】わ~い!竹力君だ!
作業の手を休めて(ってか、めっちゃ疲れたので今日はもうやらない)
てんちょんち覗いたら、またまた嬉しい新着商品が!
以前「新たなる試み-竹の力?-」で紹介したバンブーパウダーがてんちょんちで取扱開始!
うれちぃ~なったらうれちぃ~な♪
あ。。。
もっかい注文しないといけないって事じゃんバラじゃん(--;
追加注文でもOK?
2009-09-15
栽培資材の整理1-用土類-
また荷物が届きました。バラの家から。
バラ苗じゃないっす(楽んち飽和状態だし)
無くなっていたお馬の堆肥を購入しました。
んで、秋のお庭掃除週間を来週に控え、あちこちに散らばっている資材を物理的に整理すべく、リストを作成しようかと。列挙する資材は過去3年の間、主に「バラの家」で入手したもので、使用中/未使用のいずれも含みます。
*****
【用土:もっとも大事な資材の一つ】
楽趣味通称「ローズスペシャル」
昨年の秋に世に出てからというもの、今まで何箱入手したか・・・秘密^^ もうローズスペシャルなしでは楽んちのバラ栽培は成り立たない程に(ちと大袈裟?)。新苗/大苗の鉢増、特定のミニバラの用土として大活躍。袋を開封した時の土の香りは最上級です。きっとバラの根も安心してその身を預けることが出来るのではないでしょうか。
楽趣味はバラ以外の植物にもバラ向けの土を使うことが多く、古土はリサイクルして新しい培養土を少し混ぜて利用していますので、良品の培養土を捜していました。バラの家を知らなかった頃、近くのホームセンターで「バラ用の土」を購入してました。一袋14L入りで¥1,000近くする物もありました。ハッキリ申し上げて良品にはなかなか巡り会えませんでした。
コストパフォーマンスが良くてバラにもバラ以外の植物にも使える良品として認識できたのが、この土です。この土を使った他の草花や花木の生育も今のところ順調です。
古土をリサイクルするために篩にかける時、もとの土が良くない場合、微塵土が多く出たりするんです。この冬のリサイクル作業は果たしてどんな感じになるでしょうか?時機を見てレポートします。
バラの家から一番最初に(2008年1月)まとめ買いした物がこの土でした。HCで購入していたバラの土での栽培では何だか寂しい侘びしい思いばかりでバラも辛そうな感じに思えたので、当時バラの家で入手できた「バイオゴールドの土」とプロトリーフのバラの土を続けて購入し冬の植え替えを行いました(その時の経緯についてはココ)。確かに良い土だと思います。それまでの「安かろう悪かろう」土とは比べものにならないくらい。昨年の冬に一部土のリサイクルに回しましたが、リサイクルするのが勿体ないほどの良い状態でした。
〈まとめ〉
今後用土は基本的にローズスペシャルと「花と野菜の培養土」とを併用しながら庭造りにいそしみたいと考えております。
*****
【堆肥等:マルチングや古土の再生に必要】
数年前から冬の植え替え時に混ぜたり、土再生の際の堆肥として使ったりしています。一度牛糞堆肥をバラ用に購入したことがありました(近くのHCで)が、う~~ん・・・何て言うか、楽趣味の鼻には心地よい香りに感じられませんでした。一部バラに用いましたが、殆どは植栽部に撒いたり、猫額の畑の土壌改良剤として他の物と併用したりして何とか消費しました。その後はもっぱら関西馬サラブレッドの堆肥のみでぃっす。牛糞堆肥と比べて軽いので作業が楽ですし、匂いが上等さを物語っていると思います。ただし、上記ローズスペシャルには馬糞堆肥が混合されているようなので、ローズスペシャル利用時は「基本的には投入しない、投入する場合は控えめに」というスタンスです。今後は他の利用法を探って行きたいと考えています。
↑2009年導入したバンブーパウダーです。竹マルチ(関連記事はコチラ)なるものの導入を検討したのですが、保管場所を確保できない状態であること、送料が半端じゃなく高いこと、という2つの理由で保留していた時に同じ材料の物を見つけました。マルチング材の一部としてよりも、下記ニームカーネルと混ぜてバラの表土に薄めにすき込んでいます。
↑
今四半期の大当たり資材かも!?って思います(資材クオリティ等についてはココらへん参照して下さい)。それくらいこのタージマハル印ニームカーネルは上等な物に思えます。楽趣味は常に資材の匂い(「臭い」じゃなくて「匂い」です!)を確認するのですが、このタージ大佐(カーネルだから^^)は開封と同時に楽趣味を心の故郷インドへ飛ばしてくれました^^;
20kg入りはちょっと多すぎるかなぁ~と思っていましたが、満月の頃害虫の産卵忌避を主目的としてバラ鉢始め他植物の容器に撒いたりプチ畑に撒いたりすること3度。既に残り12kg強となってしまいました。容器栽培のバラに最初与えた時は肥料焼けを心配しましたが、杞憂に終わったようです。寧ろ、楽趣味が今までいかに追肥を惜しんでいたかを暴露してくれた結果に終わりました。それほどまでに多くのバラ苗がこの夏良い生育具合を見せました。もちろん、後日まとめる他の資材との兼ね合いもあるでしょうし、タージ大佐のみの成果とは考えていません。
害虫忌避に関しては、現在の所90点の得点です。残りの10点は、庭全体に撒布しなかったことに起因するものと考えています。バラの容器表土の上にひっくり返っているコガネ類の遺骸数は数え切れませんでしたから^^;
〈まとめ〉
良い資材に出会ったからには、使用する者として今後それぞれのマックスパワーを発揮させられるよう試行錯誤していくことを誓います!(^^)/
===
栽培資材の整理2-容器について-の予定です。
2009-09-07
初めて撮影できました^^
いやあ、初めてまともな花をこの目で見ました。(^^;ゞ
いや、過去咲いていたのは目撃していたのよ。
でも、忙しさにかまけて「あ、咲いてるね♪」ぐらいしか・・・
ぐうた楽かあちゃんを許してちゃぶ台!
名前も思い出せない。。。(--;
何だったっけー?!
どぎまぎしちゃう。
この子も再生土で植え付けたっけね(遠い目)。
春の花の記憶も記録もないので何とも言えないけど、
ミニチュアの夏花ってこ~んな感じで
「乱れ咲き」みたいになるのが多いのかしら?
楽庭だけの現象?
次から次に蕾を上げては(1、2輪だけど)花咲かせるサンレモも
こ~んな感じで咲いてるし。
これはこれで魅力的ですけど。
2009-07-15
今がチャンスよ! 甦れ!!土〔夏編〕
●ベランダ(テラス)にて鉢植えでバラを育てている
●主に冬にバラの用土替えをする
●他の植物の用土替えもたまにする
●古土がでてしまう→捨てられないのでリサイクルする
という条件下、2年ほど前から古土のリサイクルに最も労力と時間を費やしている、かな?といっても、土のリサイクル自体ベランダテラス鉢植えで植物を育てている以上、遂行必至のため、8年、いや、9年目になるのか...自己流で結構いい加減なやり方をしてきた。過去2-3年のやり方をちょいとまとめてみよっと。
==なぜ古い土は消毒しなくてはいけないのか==
理由その1:植えてあった植物が生きている以上新陳代謝を繰り返してきたわけで、その際に雑菌のもとになるものを排出しているし、植物が罹るいろんな病原菌が土中に残存している可能性が高いから。
理由その2:土中に様々な虫がついてるから(肉眼では見えない虫も含め)
理由その3:鉢という狭い空間において、最初投入したときは団粒構造だった土も、だんだん崩れて粒が細かくなり単粒の土になって空気や水や人間がせっせと与える栄養素などを保持する力がなくなってくるから。約1年で寿命を迎えると考えておいた方がよいかも。水遣りを続けて、天地返しも出来ないため、ずっと放置プレーされる鉢の土表面は硬くなってしまうでしょ。
==土の消毒方法には2シーズンが最適==
A.夏場の日差しと暑さを利用する
B.冬場の乾燥と寒さを利用する
冬編を投稿する気力がないっす(メンタルストレスで)。
また今度ね(って余り変わらんけど)。
==夏の消毒==
【用意する物:楽趣味の場合】
・古い土
・ふるい
・使わない65cmプランター2個
・不織布(寒冷紗)
・ゴミ箱(作業する現場の近くに)
・ビニールシート擬き(土の袋を開いて使ってます)
①ビニールシート擬きの上にポットの古土をひっくり返し、
鉢底石や炭を取り除き、古根などを大雑把に除去
②6mm目くらいのふるいにかけ、小石、古根、虫抜殻等、不要な物を除去
③1-2mm目のふるいにかけて、微塵土を除去
・微塵土(要は粉土ですわ)は出来るだけ除去する。
・微塵土の使い道:今のところありません。
子供の泥団子作りの材料?
微塵土は水はけだけでなく空気の通りも悪くします。小麦粉に水を加えて練る時、最初のうちは水和性がなくてコネコネ出来る状態にするまで時間がかかるでしょ?あれと同じような事です。あー!おいしいクスクスが食べたくなってきた!
この微塵土の後始末はどうすればよいのでしょうねぇ?普段水遣りするときに鉢底から亡失している土の量に比べたら、少量なのでしょうが...楽趣味は今のところ不燃ゴミとして出してますが。。。
④ ②で出てきた小石やゴロ土と③でふるいにかけた再生用の土とをそれぞれ、不織布を敷いておいたプランターに分けて入れ、出来るだけ広げるようにする。
⑤熱湯を全体にまんべんなくかける。湯量は、プランターの底から流れ出るくらい。
*楽趣味は、プランターの側面に水抜け穴があるタイプをゴロ土用、底がメッシュになっている物を古土用と使い分けてます。たまたま2タイプの古いプランターがあったため。わざわざプランターを用意するまでもなく、使っていないカゴやザルでもなんでもOKだと思います。ただし、それ専用でないと。。。
⑥熱湯で雑菌と虫を退治したら、ある程度熱が冷めたところで、厚めのビニール袋に入れて袋の口を縛り、ベランダのコンクリ床上に平らになるように置いて直射日光が当たるようにする。
*袋は畏れ多くも「ローズスペシャル」の空き袋を再利用してます。空気穴が開いているところが何カ所かあるので、予めビニールテープで塞いでおきます。因みに、最初に広げるビニールシート擬きもローズスペシャルやらてんちょんちの「花と野菜の培養土」の空き袋やら、です^^;
*入れる土の量は多めにしない方が直射日光を透過させやすいです。
*水蒸気が一番消毒には有効なので、袋に入れる前に古土を乾燥させないことがポイントです。
以上が夏シーズンの古土消毒法。
数日おけば消毒は完了。
この土を袋から出し、乾燥させればOKです。
この袋は透明なので日光消毒用になり、袋の半分以下にしか再生用土を入れないので、水分を含んだ土であっても非力な私には持ち運びにちょうど良いです。場所も取らないし。
==再生土に栄養を==
こうして乾燥させた再生土には栄養分がありません。
以下はすぐに再生土を利用する場合の楽趣味のレシピです。
1)貝石灰を混ぜて半日~置く(すぐでも良いけど、気持ち的になんとなく)
2)再生土3割+古土再生材+馬糞堆肥1~2割+腐葉土1割
この比率は、再生土の状態を目で見て鼻で嗅いで手で感触を探って適宜変更します。お手本の土(ローズスペシャルや「花と野菜の培養土」)と比べてみるのが良いかもね。また、再生させた土に何を植えるかによってもpHを考えなければいけないのでケースバイケースです。ハーブを育てる場合は、アルカリ性に傾ける必要があるので、貝石灰を再度少量足したりします。あー、なんだっけ、コアラが食べる植物、あれは、酸性に傾けた方がよかったんじゃないかな?エリカも酸性土が好きなはず。サルスベリもだったっけ?
*場合によっては、てんちょんちの「花と野菜の培養土」をバラ以外の植物向に足します。
この袋は透明じゃないので、開いて園芸シートとして使ったりしてます。
=====
今手元にある再生剤等で、現時点で思い出せる物は以下の通り。
●「お馬の堆肥」ほんの少々←てんちょんちに注文しなきゃ!
●あかぎ園芸「土力」
●あかぎ園芸「腐葉土」
パッケージは異なりますが、同じ製造元だから中身同じかなぁ?今までで一番匂い見た目肌触り共に良い感触だった腐葉土。腐葉土なんて、買わなくても、あるとこに行けばあるのにねぇ...と思いつつ。
●あかぎ園芸「つぶつぶ腐葉土」←これ、ばっつぐんに使いやすいです。ネットショップで取扱無いのかなぁ。楽趣味は生協で購入しました。
●天然貝石灰
●ヴァラリス「バイオポスト」(カップ1杯分ほど残っている)
もっと、こんなやり方もあるよ、とか、
これは使えるよ、とか、
ここは間違ってるよ、という点などなど、
どんなことでも、
じゃんじゃんご指導ご鞭撻下さい。
よろしこ~♪
(^0^)/
2009-07-14
呼び名をつけて下さいm(_ _)m
向こう一週間夏日が続くとか。
もう夏じゃないの?
***
先日来「バトラからのクレイム」などでご登場の「福島から連れ帰った木槿」さん。当ブログ読者OMOやんから『モーニングサンシャイン』ではないかと教えて貰い、早速調べたところ、確かにそっくりでした。
が!バラに枝変わりがあるように、木槿にも枝変わりがあるのか?と思わせるような花が咲きました。コレ↓です。
あはっ! 花近くに見える虫食いバラの葉はご愛敬(^^;
木の片側だけ(あっち向いてる側だけ)にこのような色の花が集中しております。形も真ん中の花弁(?)くしゃくしゃが、ロゼット咲きのようになってます。一番奥でフェンスの方向いている花を見に行こうという気は起きません(ヤブ蚊の大群にぼこぼこにやられてしまう悲観的予想)(--; 悪しからず。
***
こちらは、奥の方についた同色の花を撮ったもの。
手持ちのコンデジにzoom機能はありますが、
これ以上は奥に手が届きませ~ん。
デジイチ買って~>バトラ
・・・こればっかし。
いつまで経っても「福島から連れ帰った木槿」では可哀想なので、『モーニングサンシャイン』と思われるこの木槿に何かダクナ(呼び名)を付けてやらないと、と思っていました。
何が良いかな?何がよいかな?・・・んーー、思いつきません。
「福須磨」 な~んや、それっ?
「ロゼッたストーン」 センス疑うわ。。
「らまるせいえーず」 何の関係が?7/14の記事だから((((--;
「萌え無垢」 たんじゅーん。
なんかええのないっすかねー?
あ、この鉢植「呼び名は未だ無い」さんの花つき、花色が良好なのは、用土を馬糞堆肥入りの再生土に替え、定期的に「緑ニーム」を撒布しているからだと思います。
♪
♪
新たなる試み
2年ほど前からバラの用土替え時だけでなく、土のリサイクル時の土壌改良材として利用していたのが、この馬糞堆肥、その名も『お馬の堆肥』ひひ~ん。
サラブレッド お馬の堆肥 20リットル×4袋 【送料無料】
サラブレッドのウ●チですよ~、しかも関西馬の!
これだけで楽趣味は涎たらたら(きちゃね!)。
もしかしてウォッカ嬢のも入っているかも。
むふふ。想像は膨らむ空の彼方へ。
これまでは他のお店で購入していたのだが、「バラの家」てんちょんとこでも『扱って!扱って!扱って!』とてんちょファンが声を大にして厚かましくも駄々こねたら、愛が通じたのか、てんちょんちでの取扱が決定!!
ばひゅーーーん!パカラン♪ぱからん♪パカラン♪
↑
馬糞だけに(^^;
しかも、まとめ買いすると以前のお店価格より安い!ぱからん♪
今回この「お馬の堆肥」と「タージマハル印ニーム大佐」を混ぜてマルチングしようと思ったあるよ。
と・こ・ろ・が!
赤ニームやら、ローズスペシャル(バラ用の土)やらと資材を次々に入手して「楽趣味庭園付属施設段ボール様式資材置場」を満タンにし資材極貧生活に突入していたために、だな、肝心の「お馬の堆肥」はシーズンオフってんで、ストックを切らしてしまっていた!一袋20リットル入りの中身が1/8も残っていない愕然たる事実。
あちゃー!なんたることか!
*
*
さて、どうすべ?!
とりあえず、残りの「お馬の堆肥」をバケツに入れて(少ないなぁ・・・)、何か無いかな?何か無いかな?と思案(「以前興味半分で購入していた色んな物を突っ込んでいるボックスを漁る姿」がその真実だけどさ)。
あ!そうだ、古土再生も次のステージに進めなくちゃいけなかったんだわ!
あっ!あっ!さっきバラの新苗も届いたんで、鉢増しもしなくちゃいけないんだわ!
あー、忙しい忙しい...
*
*
一度に沢山のことをやりたいという頭が働けど、身体は一つで、思いつきについて行けないから、結局何かを必ずやり忘れるのよねーなんて自嘲しながら、キャプリシャス楽趣味の頭からはバケツに入れたちょぽっとの「お馬の堆肥」がすっかりこっきり脱落。。。身体はもはやバラの新苗へ向かっている。
新苗の鉢増し用に「ローズスペシャル」を取り出そうと、段ボール様式資材置場へ行くと、そこで発見したのがこんな物だった。おぉ!これは昨年生協で購入して、その匂いの素晴らしさに脱帽し、最近もう一袋買った「土力」さんではないか! これで、うっちゃっておいた古土再生ボックスを蘇らせないと!うひょひょ~...開封時の儀式っと。
●封を切る
↓
●袋の口を全開にし(最上部に出来る細帯は切り取ってしまわない!*)
↓
●顔を突っ込む。
うわぉ!なんという素晴らしい「か・ほ・り」だ!干し草を敷き詰めた納屋の土みたいななんとも言えない温かい感じ。落ち着くなぁ~。やっぱ今まで使ってきたあれやこれやの古土再生材の中では一級品だわ!何かの袋を開けたときのにおいとよく似てるけど、なんだったっけ・・・あ、そうだ!てんちょんちから初めての買い物をした『プロトリーフのバラの土』とよく似てる。色も。「ローズスペシャル」を開封したときと同じような「培われてきた上質なかほり」も漂っているなぁ。
*開封時に細い帯状になる部分を切り取ってしまわないのは、中身を使い切れない時に、その細帯部分で袋口をぐるぐると巻いて留めておくため(インド滞在時に大家さんに教わった)。
これ、以前は「甦れ!!大地」ってネーミングで販売されていた物と同じみたい(会社が同じ「あかぎ園芸」。甦れ!!大地 5L
袋には原料名の記載無しだったため、調べたところ「腐葉土 堆肥 NAOI菌 ピートモス」とか。NAOI菌って何? 何だか難しそうだから、今は忘れよっと。
2008年末、この「土力」を土の再生剤として混ぜ混ぜしてプランターに入れ、そこへ庭の清掃時に「ぺきっ!」と折ってしまったシューカイドウを「勿体ない!」と突き刺しておいた。んなことは、すっかり忘れてた。つい先日ニーム撒布時にそのプランターにも撒こうとしたらこ~んなきれいな薔薇色のシューカイドウがたった一つだけど花つけていた。
あ、もちろん、「お馬の堆肥」も入っておりますよ。
それに、時たまだけど、緑ニームも撒布してますし。
でも、きれいな発色でしょ?
この空間だけボーッと浮き上がって抜きんでていたですよ。
リサイクル用土も使いよう、侮れません!
但し!この「土力」を再生用土ボックスに投入し、「タージマハル印ニーム大佐」をほんのちょっと混ぜたら、「牛小屋の臭い」のできあがり!と相成りました。私には懐かしいような良い匂いなんだけど、バトラ(夫)が「牛小屋」っていうから。。。マイルドブレンドさんに教えて貰ったように竹酢を撒いて臭い消しいたしましたところ、バトラから「よし!」のお声がもらえました。めでたし、めでたし。
・・・「再生土ミニバラ編」へ続く
♪
2009-06-27
bloomさんとのお約束
毎日書きたいことが耶麻^H^H山程あって、下書きが日々増えていきます。
背後でバトラ(夫)の声が聞こえたような。。。
「だから言っただろ~。バラの写真見せたいんだろって。とっととHPやblog作らないからだ」てな事を過去に言われたような、そうでなかったような。
いや、描写したいだけ
いま、目の前にある自然美を
ちんまい庭の小さな命だけど
息吹き萌えてやがては散っていく
小さな鼓動を
魂に変えて私の中に留めるために
画像は矮性のアルストロメリア(桃)です。
矮性のアルストロメリアは我が家に三色あるのですが、ずっと小さなハンギングバスケットに植えっぱなしでいたら(毎年花を咲かせてくれるので掘ったら樫の木してたって本当のことを書くべきよ^^;)ちょっと元気がなくなったので土替えをしました。他の二色(白色と薄橙色)はただいま元気回復中(^^;
やはり植えっぱなしで忘れていた矮性じゃないアルストロメリアが今年は咲きました。
嬉しかったなーもー、なーもー。。。あ、名古屋の味噌カツ食べたい。。。
用土替えをするたびにデル様古土を捨てるわけにいかないので、出来るだけリサイクルして使う必要があります。土のリサイクル作業に一番時間と労力をかけているかも新米っす。
必要に応じて熱湯消毒
↓
天日乾燥
↓
貝石灰等まぜまぜ
これまでは消石灰を使っていたけど、何が理由かは分からないけど、何とな~く(←これって私の場合にはとっても重要)気にくわなくて、貝石灰に貝ました、ちゃう、変えました^^
んで、
バラにはローズスペシャルを
「バラの家 培養土」(バラの土)14リットル
他の植物には再生土+αを使ってます。
αってぇのは。。。ま、おいおいと。
薔薇の名前:『マダムエルンストカルヴァ』Mme. Ernest Calvat(B)〔M-L Schwartz, 1888〕 楽趣味にとって初めてのブルボンローズ。開きたての花弁の濃厚な感じに一発KO!香りも濃厚。
入手した経緯もその後の気に入り具合も
おソロモン大王だよぉ~>パックスナチュロン香のbloomさん
楽天ショップ「バラの家」『マダムエルンストカルバ』(B桃色)国産苗育成大苗6号鉢植品
♪