この春お迎えしたばかりのER
『ポートサンライト』Port Sunlight(S)〔D. Austin, 2007〕
楽天ショップ「バラの家」『ポート サンライト』(07ER杏)国産苗大苗6号鉢植品
健康そのもの!
花つきよく、
葉もよく茂り、
枝の伸びも著しい。
お~ぃ(^0^)/
ちいさな体でどこまで行くんだー?
ただーし、日当たりの悪いところにあるためか、花色がもう一つ冴えない。
もう少し明るい色のアプリコットが本来の花色か?
一番花がわぁっと一斉に開花したと思ったら、
すぐに二番花の蕾がポンポンと(^^)
丈夫だしー!と油断していた隙に、チュウレンジハバチが蕾の付いた細い枝に産卵していた。
ありゃりゃ。
そういえば、この子には、ニーム散布ちょっと手抜きだったかも。猛省。。。
チュウやんの産卵跡をぐぅっとえぐるようにして卵を掻き出しておいた翌朝。
その枝についた蕾がぁ。。。元気がなくなっている。
下向いている。
あちゃー!
えぐったところから「クキッ」っと折れているような感じだ。
こりゃこまった。
ええぃ、ままよ!と今までだったらそこからチョッキンしてたけど、今度はちょっと違ったやり方をトライね。
部屋から絆創膏を出してきて、3等分し、傷跡を囲むように貼り付けて枝を伸ばすようにぐるっと囲んでやった。水分を吸い上げる導管が切断されていなければ元に戻るはず。よね?
翌朝見に行くと、シャキっとまではいかなかったけれど、ほぼ回復。花咲いてくれました。
↓
残った絆創膏は、次にチュウやんが産卵した時に、空気を遮断して孵化を防ぐ実験用に取っておいてます。テープで産卵した箇所を塞ぐという試みが某BBSで話題になったのだけど、セロテープだと剥がれやすいし、ビニールテープは接着剤が気になるし、絆創膏だったら剥がれにくく接着剤の心配も少ないかなと思いましてね。ええ、ええ。
ポートサンライトにはその後ニームを念入りに散布してますが、絆創膏は未だに巻き付いたまま剥がれ落ちてはいません。
*