薔薇の名前:『ベイシーズ パープル ローズ』Bayse's Purple Rose(HRg)〔Bayse, 1968〕

この春、新苗でお迎えしたベイシーズぱるぷるローズです。
新苗をたくさんお迎えしたのは今回が初めてのこと。今まではプロが十分に育成させた大苗を入手していました。だけど、やっぱり新苗で育ててみたいという初心者ごころは消せなくて。。。
キムタクてんちょのページに、新苗の管理の仕方について記事が掲載されたので、早速閲覧。
-バラと暮らす日々ー ←ココをクリック! <てんちょによる「新苗の育て方」>
ふむふむ。同じようにやったから大丈夫だわ、きっと!
で~、なんでこの「ぱるぷる」さんが欲しかったのかというと、
しべの色!枝の色!花色としべのコントラスト!と三拍子揃っている上に、るごさ!
♪あんたが~た るごさ♪
ちゃうちゃう、好きで好きでたまらないルゴサ系のバラだからっす。
こんだけ条件が揃ってたら、入手するっきゃないっしょ。
画像は古いコンデジを手持ちで撮影してますから、余りうまく撮れなかったのですが、雄しべの周りが黄金色に輝いていたのですよ。ほんでもって、雌しべの色がまた渋いダークでディープな「ぱるぷる」、とくれば...
♪smoke on the water~~~(す~いじょーのけ~むり~~by おうさま)♪
新苗ですから、開花と同時に切りました。
そして、枝をしげしげと観察。導管までもが
紫!
感動に打ち震えるの図。
こんな素晴らしいバラの作出者ってどんな人?
今日の所はこんな感じで ↓
Basye has been active since the 1940s in Texas. He is an innovative raiser of inter-species crosses, aiming for health, hardiness and thornlessness. He has also endowed a chair for research work...
Prof. Basye died 9 February 2000. A retired Texas A&M Mathematics professor, he had bred roses for over 50 years. His goal was to breed roses that were resistant to black spot.
数学者だったんですね。黒★病に強いバラを求めていたのか、なるなる。
まだ没後10年にも満たないのね。。。
ありゃ?ベイシーズ博士が亡くなった頃ではないかにゃ?わたしがロサウィルスに感染したのは。。。これも何かの縁かも知れないぞ。
んなこと、ナイ、ナイ。 心配せんでも、ないからー。
♪
ベーシーズパープルローズ (HRg赤) 国産苗 新苗 ●