2010-02-28

un petit printemps dans mon jardin

ってフランス語あってるかなぁ・・・^^;
ま・いっか~。

津波警報が流れ始めて数時間後、日が照ってきました。
雨で庭遊びが出来るかどうか危ぶんでいた楽にとっては、
♪ぴきぃ~ん♪な嬉しさ。

午前中に罠の家で左クリック行使しちゃったし(^^;;
フォ~っ V(^∇^)o\o(^∇^)V フォフォフォ

植え替えたバラ苗の幾つかネームタグ付け損なって、
自分ちの庭でも「ポッキリ福袋遊び」をしてるも同然なのに、
あ~~ぁ・・・ ♪い~けないんだ~いけないんだ~♪
・・・・・って、
をたてんのイヂワルディクルタは誰に言いつければいいのかしら?
(ё_ё)キャハっ♪


雨上がりの通路で見つけたっ!ジュリアンの花芽。
壁掛用古いプラポット:きちゃなくなったのでペンキを塗ったの。


ペンキがたこさん余っちゃって勿体ないから、
木星ソラリス^H^H木製トレリスにもお化粧したの。
クレマチス「ピルー」の新芽。
まともに誘引できてません。^^;


こちゃらのクレマチスも全然お世話できてません^^;
系統も品種名も調べてません^^;
ごめんちゃい。
お花の写真も「どくさんかはってた」の行方不明^^;
唯一

花後のこの写真だけは、この品種と同定できる!
えっへん!!
花そのものは大輪で色は薄い桃色だったげな^^;


1つだけ残しているジャンディの蕾ちゅわん♪
水も滴るよかおなご♪


先日カットした香粉蓮の在庫放出画像。
だってぇ~、放出しないと次の花がファイルに入らないんだもん!
・・・・・ってことはぁ~^^
むふふん。香粉蓮蕾(小)が(中)になって、開花しちゃったです。
それはまた明日ね~(^0^)/


今から・・・・・
本日左クリック行使回顧と展望をしなきゃいけないから(^^)



※追記※
回顧と展望やってあとで、
ポッキリ福袋ごっこバラ苗のネームプレート作ってたら、
わやくちゃになってもうた・・・
現場で名前書いてかな阿寒湖やわ(--;


=*=
ジャンデュシェ(T淡桃)国産苗大苗6号鉢植え品 ☆
香粉蓮【コウフンレン】(T杏)国産苗大苗6号鉢植え品 ☆



あ!そうだ!
ぷぃっ!と挿しておいた挿し穂の幾つかが発根した模様。
けど、撒いたバラの種は未だ発芽せず。

寒さ戻る?

南米チリ中部で大規模な地震発生。
朝から三陸沖などの太平洋岸を中心に津波警報発令。
津波は何度も到達する恐れがあるので注意が必要。
以前読んだ『深海のYrr』、津波の怖ろしい場面描写が蘇る。

***

何週間ぶりの日曜の雨だろう?
少なくとも今年に入ってから日曜の雨って記憶ないかも。
天気予報では午後には雨も上がると言っているけど、
関東地方は朝から冷たい雨です。

先週中日の陽気はどこへやら。
春に向かって季節は動いているとは言え、
まだまだ寒さは終わりじゃないぞってことです。

***

いつぞや蕾クイズに登場させたバラ蕾です。

実物の蕾は長さ1.5cm強。
めっちゃ固そうな蕾です。
昨年の秋についた蕾も開くまで長いことかかりましたし、
開いてもフルオープンにはなりませんでした。
ま、大苗でお越しやす♪とはいえ、まだまだ幼いし。


この時期の蕾ですけど、切れずにそのままにしてあります。
思わず花弁を捲ってやりたくなります^^
んでも、弁底に近いところの裏色がめっ茶弥勒的なので、
もう暫く枝にくっつけたままにしておこうと思います。


萼の降り方もめっちゃすろ~りぃ~(^^;

答えはフランソンでした~♪
〔スヴニールドゥフランソワゴーラン〕
( ̄◇ ̄;)あ! これは昨年11月上旬の画像・ね^^

***

あ、さて~、そて~、して~、
つい先日までた~こさんあったジャンディの蕾も、
今やバッサリ浅漬け福神漬けで見る影も茄子。

いつだったかちょいと雨が降った後、
ふくよかそうな外花弁の上に小さな雨粒がコロロン♪
暗くてよく分かりませんけど(^^;

ジャンディの葉っぱは毟り取ろうとしたけど、
あまりに綺麗なのと葉数が多すぎるのとで掘ったら樫w

ぢつは取ろうとしたけど、葉柄がしっかり枝に固定され、
ちょっとやそっとじゃとれそうもない葉っぱばかりだった。
無理矢理取ろうとしたらツツツーと枝周りの繊維も剥がれたから
それ一枚でやめちゃった、です。
未だ剥離したくないみたいですから(^^;離れられない~♪
愛し合う二人を引離しても仕方ないし(何のこっちゃ?;;)

だはは・・・本当はめんどっち~だけ~(^0^)


***

蕾の薄緑がとっても素敵だった昨春のイキシア。


な~んだか、大事なことをし忘れているような・・・。
なんだっけ?
寒さのぶり返しで、思い出したことなんだけど(--;;;


=*=
スブニールドゥフランソワゴーラン(Ch複)国産苗大苗6号鉢植え品 ☆
ジャンデュシェ(T淡桃)国産苗大苗6号鉢植え品 ☆

2010-02-27

Cシャープの鐘に悶え

浅田真央選手今期FPの曲目に選ばれたのは
ラフマニノフの「鐘」と呼ばれている作品だが、
ぢつは、その曲の後に発表された合唱交響曲『鐘』とは別作品。

オリンピックのスケート会場に流れたのはピアノ曲、
「前奏曲 嬰ハ短調作品3-2」なんですね。

*去5月の楽庭MR1号:姿を思い出すだけで法悦な涎が・・・^^*


浅田選手の昨日の演技は中盤でジャンプの軸がブレたり、
エッヂが引っ掛かったりして残念なミスがあったけど、
最終盤のストレートラインステップには、
薄皮一枚でくるんで充満した気持ちの高ぶりを無理に鎮め
胸に押し寄せる何かを抑え破裂寸前の状態を維持しているような、
何とも表現しがたい鬼気迫るものが感じられた。
その「何か」は一昨年辺りからムワムワと滲み出ているもので・・・

それは、キムヨナ選手のエレガントな滑りとは全く別物なのだ。

あと一枚か二枚か、現在纏い付いてる薄いヴェールが剥がれれば、
恐らく今までに見たことも感じたこともない世界を
もしかしたら、浅田選手本人も未だ触れていない世界を
氷上で展開してくれるのではないかと思われてならない。


*昨秋の「あおい」:このシトからも表現しがたい何かが・・・^^*


そういえば、SP曲目はハチャトゥリアンの『仮面舞踏会』。
前年FPの曲目で、しかも、ワルツ部分だったし・・・。
これまた、難しいというか、何というか・・・。
ハッキリ言って、ボンドガールの色気よりそそられました^^;


何とも表現しがたい何か・・・
あ~~、それは、カッワーリー(イスラーム神秘主義宗教歌謡)を
聴く時に味わう何かとえらく近いものだぞ・・・

胸の奥からいつの間にか現れ出でて、
肺の粘膜に付着し積み上がってきて、
剥がそうとしても拭い取ろうとしても
血肉に染み入ってしまってどうしようもなくなる感覚。

無理に剥ぎ取れば、離脱の一歩め。
無理に拭い取れば、昇天の二歩め。




Nusrat Fateh Ali Khan(1948年10月13日生 – 1997年8月16日没)

享年48歳。
数百年続いてきたカッワーリー音楽家の系譜。

ヌスラトの前にヌスラトなく、ヌスラトの後にヌスラトなし!
と楽は思ふ。
来日公演も何度か行われたけど、行けませんでした(--)
"Sanson ki mala"のLive版もあるけど、長いので別の機会に^^

***

こちらはMadhuri Dixitの"Sanson ki mala pe"
細やかな感情を表現出来るMadhuriの踊りは流石!
手の動きに注目必見(^^)素晴らしく上手い!



折角止まった鼻血が・・・(^^;;
Madhuriがフィギュアスケートやったとしたら・・・
演技力もんっの凄いだろうなぁ・・・


*ピンクアーティスト:今期はたくさん種が採れました^^
このシトの姿にも湧き出る涎を抑えられず・・・の楽でし^^*



=*=
あおい (FG桃色) 国産苗 新苗 6号鉢植え品 ●
 Devdas 【通常版】-インド映画:ABC順-D:インド映画DVD(D)

これはMadhuriとAishwarya競演の超大作ボリウッド映画^^


【うぎゃ~!な追加情報】
2009年最新品種※ボルデュールアブリコ (Del橙色) 国産苗 新苗 ○※5月末までにお届けの...
Madhuriの映像枠をオレンヂ色に設定したから思い出して
罠の家を覗いてワナワナ・・・^^;
きゃ~~ん!待ってたよ~~ん!
ん?
でも3/1~だって・・・

 ♪

やはり・・・とうとう・・・

かなり前に自分でどこかに覚え書きしておいた品種名。
名前が全く思い出せないので、
自分のブログ内検索もフカヒレスープ。

ライトブルーのムスカリ。品種名・・・分かりません。


机上の整理整頓(ちっとも捗ってないけど)と並行して
脳内整理を兼ねて(出来るわきゃないけど)やろうとし、
早くも挫折っぽいっすね(--;; とほほ。

いや!一度決めたらやらねばならぬ!
もっかい自分を奮い立たせて「やるぞっ!」

もす!顔を洗い直してバンガロール!
・・・とやたらに!!!!!したためか・・・

めっちゃ久しぶりの鼻血が出て、止まらない。とほほ。
きっと・・・
停止寸前のオツムを稼働させようとしたからに違いない。


ごくごく一般的なムスカリ。品種名・・・分かるわけない。


過去画像の整理とはいえ、最近のも撮さないと。
先日の暖かさで開いたはずの花があるはずだから。

と庭へ出てみたら・・・
おっ!

ぱらっぱらと開花している沈丁花があるやん♪

おっ! ヘレボも2種めが開花してるやん♪
なかなか開かないバラの蕾も雨で潤んで熟してきてるやん♪
風が止んだら、バラの蕾を撮ろうっと♪

ティッシュを鼻の穴に詰めたマンマミア待つこと数分。



あかんわ。風が強うなってきた。
ただでさえぶれてまうのに・・・撮れへん。

あ!

バッテリー切れた・・・(_△_;がぁびぃ~~ん!!


***

すごすごと部屋に戻って肩を落とし・・・なわけないやん。
鼻血も何とか止まったみたい椰子の実、
とりあえず、机上の掃除でもすべ!



ってやってたら、
キーボードの下からでてきましてん。
今年植え付けたムスカリ8種のうち3種の名前が。
もぉ~行方不明にさせんでなっ!
・バレリーフィニス
・アルメニアカム
・ボトリオイデスアルバ
残りの5種は・・・名前不詳αβγδεってことで(^^;
ムスカリにも色んな種類があるのねぇ・・・感心しちゃう^^


画像手前の濃桃色の花はイキシア?

花弁に少し切れ込みの入ったこのバラは、フレデリコカシオ?

あぁっ!もう末期的だわ(--;;


=*=
フレデリコカシオ(T桃)国産苗大苗6号鉢植え品 ★

予約球根【お徳用ムスカリ】バレニーフィニス(15球入)
【秋植え球根】ムスカリ アルメニアカム(234666)
~お庭や室内で楽しむ~ムスカリ ボトリオイデスアルバ7球□□
予約球根【イキシア】混合(10球入)

イキシアにも花色によって名前が付いているのかな?
・・・だよねぇ~

2010-02-26

最後の月の満月に^^

春弥生 月満ち向かう 梵天堂
(by 楽趣味^^;)
 

閏年ではない年、2月は28日間・・・7の倍数^^
だから、翌3月の暦曜日と一致する。
2010年2月1日は月曜日だったから、3月1日も月曜日。

国立天文台HPの暦を見ると、
3月1日に満月を迎えたあと、
3月6には二十四節の啓蟄に。
3月16日には月の朔(新月)を迎える。


*サンクチュアリ:楽庭昨秋の芸術品^^ *


インドの国定暦は太陽太陰暦。
その暦12番目はPhalguna月。
一年最後の満月を迎える日は春の到来を祝うHoli祭の日。
(Holi祭についてはムガル庭園にバラ香る?でどうぞ^^)
つまり今年のHoli祭は3月1日なのねん♪


*楽庭秋の葵之姫君~♪今から春の花が楽しみです*


Holiについて改めてWikipediaをつらつらと眺めてみました。

クリックして掲載されている細密画を是非ご覧下さい^^
(クリシュナKrsnaとラーダーRadhaがHoli祭を祝す絵が見えますね)

何故春の到来を祝う「色彩祭」Holiに二人が登場するのか。

それは、Krsna神とその恋人Radhaの幼い時のエピソードが
Hindu神話としてHoli祭が結びついているからなのです。


*純白で愛らしい容姿のニキータ*


幼い頃からいつも傍にいて仲の良かったKrsnaとRadha。
ある時Radhaの色白な肌に嫉妬した幼いKrsnaが母Yasodaに
「どうしてこんなに肌の色が違うの?」と泣いて尋ねます。
(Krsnaの肌が浅黒くなってしまったのには理由があるのですが・・・)

するとYasodaは、こう答えました。
「それならあなたが好きな色をRadhaの顔に塗ってごらん」
生来お茶目で悪戯好きなKrsnaの気持ちを汲み、
落ち込まずに楽しく過ごして欲しいという母心でしょうか。

Krsnaは大好きなRadhaの白い肌に顔料を塗りました。
Krsnaに顔料を塗りたくられたRadhaは最初驚きますが、
RadhaもKrsnaのことが大好き!
だから、Krsnaと二人して「お揃いだねぇ~♪」とニコニコ顔。
同じ肌色で楽しく遊び、二人の絆はさらに深まりましたとさ。
♪なかよしめでたし♪


なんとも微笑ましいRadhaとKrsnaの神話から
Holiには人々が顔料を塗り合い(愛)っこするようになったとか。


*昨秋ちゃんちゃら(印度名:Kamala)蕾のあっぷっぷぅ~♪*


英語版Wikipediaには伝統的なHoliについて
以下のような興味深い記載がありました(日本語版にはない)。

Traditional Holi
Flowers of Dhak or Palash are used to make traditional colours
The spring season, during which the weather changes, is believed to cause viral fever and cold. Thus, the playful throwing of natural coloured powders has a medicinal significance: the colours are traditionally made of Neem, Kumkum, Haldi, Bilva, and other medicinal herbs prescribed by Āyurvedic doctors.
A special drink called thandai is prepared (commonly made of almonds, pistachious,rose petals etc), sometimes containing bhang (Cannabis indica). For wet colours, traditional flowers of Palash are boiled and soaked in water over night to produced yellow coloured water, which also had medicinal properties. Unfortunately the commercial aspect of celebration has led to an increase in the use of synthetic colours which, in some cases, may be toxic.
〔文中一部をイタリック&太字にしたのは楽趣味です^^〕

要約:Holiの時期は季節の変わり目で風邪などを引きやすいから、アーユルヴェーダ処方のニーム等の薬草を調合した天然の色粉を使用する。また、Holiの時にはタンダイthandaiと呼ばれる〔アーモンドやピスタチオ、バラの花びら等を調合した〕特製ドリンクを喫すが、thandaiの色づけにはPalashなどが使われる。


Palashってどこかで聞いた名前だなぁと謙作君してみました。
*Palash=Butea monosperma

あぁ・・・インドでよく目にしたことのある植物ぢゃん!
和名は「ハナモツヤクノキ」


*昨秋の「緑地球」改め「緑の大地」蕾二人^^*


地域によってHoli祭の呼び名も様々です。
楽趣味の心の故郷、黄金のベンガル Sonar Bengalでは
バサントゥウトゥサヴ(バショントォッショブ)Basant Utsav。

インドの詩聖ロビンドロナトタクルRabindranath Thakurは
ベンガル語の歌を歌い、明るいサフラン色を身につけて
春の到来(実質夏気候だけど^^)を祝い踊ろうと提唱しましてん。
どちらかというと落ち着いた風情の所謂「タクル様式」春祭Holiは
今もタクルの精神を受け継いだ形でベンガル地方で催されてます。


そいえば・・・楽の唯一のベンガルサリーは地がサフラン色だわん♪
パリパリに糊を利かせて着用すると「むしゃんよか」です^^;
あのサリーも長いこと着てないなぁ。

あれは・・・(遠い目8秒間)・・・
ムンバイで偶然知り合ったメアリーさんが選んでくれたサリー。

インドでは2度しか着用したことがありません。
一度は、メアリーさんちで開かれたパーチーにおよばれした時。
もう一度は・・・むふっ♪むふふっ♪むふふふふ(*^-^*)
きゃ~~ん、いやぁ~~んのバカぁ~ん!!
アレ!!バップレ! キ ラッジャ デコナ!!


・・・というわけで、(どういうわけでもええの!)

試験販売だったをたてんの「緑地球」が晴れて
「緑大地」"ラテーぅるう゛ぇる" La Terre Verte
と名前を変えメジャーでぶぅ^H^Hデビューした事を祝して^^
〔詳細はココ→試験販売を終えて。。。(20100225)

Rosalind初のベンガルミュージックを素敵な画像と共に。




あぁっ!
この画像がまた・・・素敵すぎるのよっ!>ラジュ
ひょっとこ、楽の胸の内読めてるの?>ラジュ

感極まれり...
私をベンガルへ帰らせて~!
お願い!!! バラの神様っ!!!


☆☆☆☆☆

本日の特選ジャポネスクラインナップ♪^^

サンクチュアリ(HT複淡桃)国産苗大苗6号鉢植え品 ★
あおい(FG桃色)国産苗新苗6号鉢植え品 ●
ニキータ(PR白色)国産苗新苗6号鉢植え品 ●
ラテールヴェール(HT緑)国産苗大苗6号鉢植え品 ★



お!忘れとった。
ちょぽっとだけど月末ポイント消化遷都あかんにゃわ

春一番

昨日関東地方は朝から濃霧が立ちこめ、
午前中は何となく鬱陶しい空が広がっていました。
交通機関も空の便が混乱したようですね。

*オリヴァーの大きめ蕾もこれ以上は開かないかな?*


午後には春一番も吹いて洗濯物も物干し竿にカラミンチョ。
早咲きの桜も一部で開花してますってニュースを聞くと、
気温の高さも手伝って、一瞬今何月だったっけ?
とカレンダーを再確認したり(^^;


*サフラノの蕾:開きそうで開かない^^*


春一番の風に煽られ音を立てる近所の戸板。
ふと、嘗て知り合いのドイツ人が言ったことを思い出しました。

「日本人って時候の挨拶が好きだよね~。手紙を貰っても、やれ星の煌めきがハッキリ分かる時期になりましたとか、風の吹き方がどうだとか、雨が続いて庭の緑がどうだとか、そんな書き出しが多いし、初めて会って話をする時も、暑いですね、寒いですねってそんなイントロが多いんだよ」

ま、そうやね(^^;
それは、日本人が季節の変化を暮らしの中で楽しんでいるからよ、
わては、そう思ふ・・・。


*薄紫色のパンジー:多分品種名あるんだろうけど;*

*撮り溜めてた香粉蓮を一枚いかが?(^^)*


このまま暖かい日がずっと続いて本格的な春の到来!
ってなことにはならないでしょうが、
ぽかぽか陽気は嬉しいような・・・戸惑うような・・・。




原種系ヘレボの葉裏がこんな赤紫色になっていました。
肝心の花は、殆どが半分土に顔を埋めた状態です(^^;
このヘレボはヴィリディスだったっけ・・・?忘れちゃったw
ネームプレート買ってきたから、調べ直して挿さなくちゃだわ♪

よく見たら、茎の部分にヒラタアブの卵みたいなのがチョコリン♪
お母ちゃんアブがあちこちブンブン飛び回っていました。
去年より確実に出現が早いようです。

昨夕見たら実生のヘレボが開花しそうな感じだったので、
今日は暖かさに誘われて、咲いてるかも、です。


=*=
香粉蓮【コウフンレン】(T杏)国産苗大苗6号鉢植え品 ☆
サフラノ(T杏)国産苗大苗6号鉢植え品 ★

♪罠の家からメルマガ来たよ
♪楽趣味さんたら読んで呻った
♪ポイント5倍に誘われて
♪ここ押せポチポチ出来たら良いな

・・・ん・・・・・
4時間だけのポイントアップだった(((ーー;

2010-02-25

豆ご飯好きですか?

大好物なんです。
豆と言っても、いろいろありますけど、
エンドウ豆の豆ご飯がいっちゃん好き!
エンドウ豆の豆ご飯さえあれば、他に何も要らない!
ってくらい、好きです。
豆が苦手な人・・・ごめんチャイナ~♪

なんせ、「御幼少之砌」の長いこと、
お米のご飯と胡瓜と醤油中心の食生活だった楽ですから~。
※他にも金山寺味噌とか漬け物とか海草類は食していた模様※

おみそ汁も動物性の出汁で作られたものは口にしなかった位の
変なヴェジタリアンでしたから~。
豆は楽にとって重要なタンパク源だったのかも、ですね、
今にして思えば。。。(父を偲んで三千里の遠い目^^)


☆☆=========☆=========☆=========☆☆

*食べられないけどマメ科の植物^^;*

何て名前か・・・忘れました(^^;;
オーストラリア原産の・・何だか長めのカタカナだった..。

同じ株で、白い花と紫色の花が咲きます。
なんやったっけ?・・・(--;;
あ、因みに2枚とも去年の画像でし!

☆☆=========☆=========☆=========☆☆

そう。
昨夜えんどう豆ご飯だったから、思い出したんですよ。
そいえば、ここ何年もの間、エンドウ豆の出回りが早いなぁって、
しかも、年々出回り始めの時期が早くなってきてるなぁって、
ここ数年の間、毎年思い続けてきたことを・・・。

御幼少の砌、楽の一番のご馳走「豆ご飯」が食卓に上ったのは、
もっともっとずっと温かい時期で春まっ盛りの頃だったような・・・

加入している生協から頂いたゼラニウム。
この子も年々開花が早くなってきてるような気がする。
って・・・何年目の株だったっけ?(^^;

***

季節のめぐり方が全体に前倒しになってるの?
それとも、じわじわと迫り来る、これが地球温暖化の実?

去年の夏は、Jamilさんの言葉を借りれば、
「パンチの効かない」どよ~~~んとした夏だったけれど、
それでも、それなりの夏日にはめっちゃ暑かった数日があったなぁ。

熊谷で摂氏40度を超えた日があったのは2007年だったでしょ。
それまでも何度か猛暑と言われる夏が続いて、
いつだったか、都心の一番暑い辺りを歩いている時に、
「あれぇ?この暑さと熱気はニューデリーの夏※ 並みだなぁ」
って感じたことが何度もあったのを思い出したです。


※ニューデリーの夏って、4月5月辺りでしょうか。灼いたフライパンの上を歩いているような乾いた暑さです。実際に灼いたフライパンの上を歩いたことはないですけど(^^;;。乗り合いバス窓際の席に腰掛けて太腕を^H^Hふと、腕を鉄製の窓枠にのっけたら、肘の内側をほんの僅かですが軽症火傷したことがあります。それ以来、外出時は綿の長袖カーディガンを着用するよう心がけました。※

***


で、思ったのです。全くの気象ど素人の戯言ですけどね。
温暖化温暖化っていうけど、少なくとも現在温帯地域と言われる諸国や諸地域では、実際は亜熱帯化もしくは熱帯化に近くなってきているのかも、って。
亜熱帯ベルトがじわじわと南北に幅を広げているような・・・。

酷暑だ猛暑だ!とか厳冬だ!とか、平年並みだといったような地球大気圏内の気象状況と地球温暖化がどのように関連するのかなんて、じぇんじぇん全く分かりませんが、エルニーニョやラニーニャといった海と大気の相互作用による気象現象を指す言葉が頻繁に使われ出した時期と地球温暖化に警鐘が鳴らされ始めた時期とはほぼ一致しているかも、って。

化石燃料からエネルギーを得て経済活動に用いてどれほどの歳月が経っているのだろう?燃やすだけじゃなく、形質を変容させ化合して新たに様々な物質を生み出し、消費するよう広く世に行き渡らせ、その結果何が生まれ何が残った?何が消え去っていない?
そして、何を消し去ってしまった?

そんな経済(消費)活動に依存して便利さの中で生き暮らしている、私も一人。それは否定しないし、できないけど、明らかに悪いと思える物は買わない、使わない。「なにをちっぽけなほざけたことを!」と言われるかも知れないけど、ね。
自分という存在を生む出すに至らしめた悠久の時と神秘的な偶然へのせめてもの恩返し。独善的な思い込みに過ぎないかも知れないけど、ね。


*レイチェルカーソンの『沈黙の春』日本語新装版後書*
自然破壊にとどまらず人間の生命の核、遺伝子直撃へと環境問題が加速度的に複雑化、深刻化しつつある今日、その危機を四十年近く前にいち早く指摘し孤立無縁のうちに出版された本書は、すでに古典としての地位を確立したが、その間サイエンス、哲学の大胆な転換は行われず、本書の存在は現代にあってますます切実なものとなっている。ここにさらに多くの読者を求め、初版(1964年『生と死の妙薬』小社刊)の解説に若干の加筆はしたが、おおむねそのままおさめて新装版を作成した。



去年の今頃だったか、一気に読んだ本


深海のYrr(上)


・・・ ・・・ ・・・

季節が何だかずれて来ているんじゃないのかと思うのは私だけ?
・・・じゃないと思うんだけどなぁ。
エンドウ豆からあれこれと思い巡らせ早春の息吹を感じたこの頃。
・・・でした。



さて、それでは!
今日のバラ画像です!(過去と現在入り乱れパクリヴァージョンw)

セラティペタラにも新芽が出てきました。
細い細い枝です。
めちゃくちゃ横張りで、もの凄い生長力です。
あら、どうしましょ・・・ってくらい。

昨秋のジョセフ大公。
セラティペタラのお隣さん。
このシトもめっちゃ元気でめっちゃ幅利かせてます^^;

同じく昨秋のジョセフ大公。
なんだか画像右奥にもバラの蕾が薄ぼんやり写ってますねぇ^^;
誰でしょう?^^
そのシトは長い長い休眠から未だお目覚めではないです(^-^)



♪エンドウ豆も剥いてあるのは新鮮じゃないわよ♪
♪エンドウ豆を鞘から取り出すのは全然苦じゃない楽でした♪

=*=
セラティペタラ【青蓮学士】(Ch赤桃)国産苗大苗6号鉢植え品 ★
アルシデュックジョセフ(T桃)国産苗大苗6号鉢植え品 ☆